【保存版】ハイブランド値上げの実態!資産化しやすい定番商品を紹介

ハイブランド値上げ

ハイブランド品って最近正直値上げしすぎだと思いませんか??

ハイブランド品は一生ものと考える方が多いため、購入にはどうしても慎重になりますし、事前の情報収集も沢山しますよね。

清水買いする予定のバッグが購入直前に値上げでもされていたら…それこそショックなはずだと思います!

当サイトではこれらの悩みを解消いたします!
具体的には、ハイブランドの小物について、正しい購入時期を見極めつつ、適正価格で購入するための秘訣をお伝えします。

また、資産化しやすいハイブランド品という観点より、10年20年とタイムレスに持てるブランド品の紹介等々、ハイブランドの持つ価値や実用性についても、詳しくお話いたします!

ハイブランドに興味が出てきたビギナー世代の方にも、普段買い慣れている方にとっても、余り世に知られていない、各ハイブランドが考えるブランド戦略や、商品の流通チャネルなどの内容も絡めたコンテンツ構成となっております。

どなた様でも楽しめると思いますので、ぜひ、ゆっくりとご覧ください!

ハイブランドの値上げ競争が止まらない、その実態とは⁈

■ハイブランドの値上げラッシュってどこからきているの?
ここ数年、世界的に有名な多くのハイブランド・ラグジュアリーブランドにおいて価格改定が実施され、値上げラッシュが続いているのは周知の事実ですよね。

その背景には、コロナウイルス感染拡大やウクライナ情勢などの影響をはじめとする、世界経済全体の停滞が関係しているようで、実際に1年に複数値上げを敢行するブランドも存在しているようです。

高級ファッションブランドは歴史的に、強い価格決定力を維持してきましたが、大幅な値上げ機会は、ここ数年で増す一方です。

背景には、インフレやパンデミックの余波などもあるようですが、特に2023年の価格高騰は記録的で、2019年から約25%上昇したと報じられています。

これらの値上げに伴い、高級品業界の粗利益率は全体的に上昇しているのですが、アメリカの経済紙曰く、高級ブランド企業が品質改善への投資を上回る速さで値上げしている。とのことです。

■ハイブランドの値上げの背景
ではなぜ、高級ブランド各社はこれほどまでに急速に価格を上げるのでしょうか??

その理由として、「“ふさわしくない顧客”が購入しないようにするためだ」といった意見が一般的に言われているようで、具体的には、以下のような状況にあるようです。

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●近年高級ブランドはSNSインフルエンサーなどと提携することで、顧客の裾野を広げてきた。

●かつては店内にある贅沢なサロンで、一部の超富裕層を相手にシャンパンを供しながら商品を試着させるサービスを提供していた高級ブランドの店舗は、いまや中流層の観光地となっている。
彼らはそこでお金持ち気分を楽しみ、比較的安価な財布やキーホルダーを購入する。

●上記のようなブランド戦略を取っていたハイブランドだが、誰もが気軽にそのサービスを味わい、ロゴを冠した商品を買えるようになるにつれ、高級ブランド品を特別なものにしていた「希少価値」は失われてしまった。

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つまり、背景には、ブランドそのものの価値回復のため、ブランド各社は法外なほど価格を吊り上げているというのがあるようです。

そもそも、ハイブランドの魅力は、元々、支えていた歴史や伝統、職人技というところにあります。

また、現代社会のトレンド傾向として、モノ消費からよりコト消費への消費行動の変化も相まって、ハイブランド品購入は、単なる消費活動というのでなく、その歴史や本質的な価値への理解など、より深みのあるものに焦点を当てて購入する時代とも言えるでしょう。
さらに、ハイブランド業界全体の利益率は、この20年、多くの高級ブランド企業が順調に業績を伸ばしてきており、更に2019〜24年の5年間ではおよそ3倍の伸び率であったり、社会的地位を示す役割を常に維持してきました。
しかしながら、米コンサル大手ベイン・アンド・カンパニーの調査曰く、2024年の個人向けラグジュアリー市場の成長率は前年比2%減と、コロナ禍の2020年を除き、2008年以降では初めてのマイナス成長だったようです。

しかしながら、ブランドのなかでも今後の成長度合いの明暗はくっきりとしており、ルイ・ヴィトンなどを傘下に持つLVMHのは売上高を落としている一方、エルメス・プラダなどは独自の戦略により、好調を維持するブランドもあります。

■ハイブランドが取るブランド戦略とは?

例えば、エルメスは、全体的にターゲット層を富裕層に絞った戦略を取っています。

商品を通じて、エレガントな生活を体現、提唱することをコンセプトとしており、多くのブランドはバッグや時計など、人気があって利益率の高い商品に依存する傾向にあるなか、エルメスはアイコニックな商品だけでなく、スーツやネクタイなどの衣料品から、ジュエリーや乗馬用のアクセサリーまで、品ぞろえが幅広いです。

顧客のライフスタイルに即した豊富な商品展開に、消費者は魅了され続けています。

エルメス以外にも、その革新性により差別化を図っているプラダ。

多くのブランドがロゴを大きく冠した過去の人気商品の販売に力を入れるなか、創業者のミッチャウ・プラダ(75)はいまだに新しいスタイルを生み出すことにこだわっています。

プラダの姉妹ブランドであるミュウミュウはスパンコール付きショーツといった新製品や、70代の顧客をモデルに起用するなどの斬新なアイデアによって、ブランドの限界を押し広げてきたと、エコノミスト誌も賛辞を贈っているようです。

このように、エルメスやプラダは、伝統を守り、革新を追求することで躍進を続けています。

繰り返しになりますが、こういった「価値」の見直しこそが、現在のハイブランドには求められているのかもしれません。

ただ、近年の顧客は目利きに長けており、実際の品質やデザインがコストに見合わないことがあれば、その役割を高い価格だけに依存しているのか。と疑問も持たれることもあると予想されます。

ハイブランドの値上げについての実態や概略は以上のようなところですが、次の項目からは、より消費者視点に立って、値上げ理由の深堀りや、ブランド各社の人気商品における価格改定の詳細情報などについて、触れていきます。

※参考文献※
・米紙が警鐘「高級ブランドは“死のスパイラル”に陥っている」.クーリエ・ジャポン.
2025.1.23、クーリエ・ジャポン電子版
https://courrier.jp/news/archives/389030/
(参照 2025-3-14) .
・ルイ・ヴィトンが低迷する一方、なぜエルメスは躍進するのか . クーリエ・ジャポン.
2025.1.09、クーリエ・ジャポン電子版
https://courrier.jp/news/archives/387533/#mark_id_395486
(参照 2025-3-14) .

「どうして短いスパンで値上げが慣行されるの?」その理由を解剖!

トピック1⃣の概略でも触れましたが、ハイブランドが値上げする事象には、他にもさまざまな要因があります。

具体的には、原材料の高騰や円安による為替相場の影響、新型コロナウィルスなどが挙げられるでしょう。

以下でより詳しく解説いたします。

理由①原材料の高騰
ハイブランドが値上げを行う理由として、原材料の高騰が考えられます。たとえば、高品質のレザーや貴重な素材を使用するブランドでは、原材料の価格上昇が製品価格に直接影響します。

エルメスの有名なバーキンを例にあげると、製品に高品質の皮革素材を使用していることは周知の事実です。これらの素材価格が上がることで、製品の価格に反映することも。原材料の高騰は、ハイブランドが値上げを余儀なくされる要因のひとつでしょう。

理由②為替相場の影響(円安)
為替相場による影響も、値上げに直結する理由のひとつです。特に円安の場合、日本の消費者が海外ブランド製品を購入するときなど、支払う金額が円高と比べると増加しやすいでしょう。

その結果、ハイブランドの販売元は日本市場での製品価格を調整し、円安の影響を吸収しようとします。為替相場の変動は、ハイブランドの価格戦略に関しても大きな影響を与える要因でしょう。

理由③新型コロナウイルスの影響
新型コロナウイルスの影響も、ハイブランドの値上げにつながっているかもしれません。世界的に多大な影響を与えたパンデミックにより、生産活動や物流が一時停止し、供給チェーンに混乱が生じました。

製品の生産や輸送にかかるコストが増加し、ブランドは価格を調整する必要があったと考えられます。各ハイブランドの販売者は、需要の減少や需要構造の変化が見られると、自国の経済状況に適応するために価格を見直す必要があったのではないでしょうか。

理由④職人不足
ハイブランドが値上げを行う理由のひとつに、職人不足が考えられます。高品質の製品を生産するには、熟練した職人の技術が必要です。職人の数には限りがあり、供給量もそれに比例して制限されるため、需要>供給になることで値上げの理由になります。

そのうえ、職人の数を増やすには、ブランドは賃金や訓練の費用を増やさなくてはいけません。このような経緯で増加したコストは、製品価格にも反映され、結果として値上げの要因となります。

理由⑤ブランドイメージを維持するため
ハイブランド企業は、世間からの期待も集まりやすいです。そのため、販売製品の価格を高く設定することで、ブランドの価値や希少性を強調し、顧客の期待に応えようとしているのではないでしょうか。

ブランドのイメージを守ろうとする意識が高いことも理由として考えられます。価格を引き上げることは、確かな品質の商品を提供している証にもなるでしょう。結果として、顧客に対してブランドへの信頼度を高め、満足感を与えています。

ブランド各社の値上げ情報を網羅!

こちらのトピックでは、ブランド各社の人気定番商品における、近年の値上げ率について詳細な情報を共有していきます。

過去に遡りすぎても、余分な情報が多くなると思いますので、直近2年以内の情報に絞って記載していますね!

今回記載以外のブランドに関しましても、随時アップデートしてまいります。

■エルメス
エルメスは、2024年に2回の価格改定を実施しています。
2024年2月1日の価格改定では、全商品を対象とした大幅な値上げが行われました。

平均で15〜20%の値上げ率となり、一部商品では30%以上の上昇。

また、8月1日の価格改定は一部商品のみが対象となり、主にガーデンパーティーなどのバッグが値上げされました。

・バーキン

・ピコタン

・コンスタンス

・ガーデン・パーティー

■ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトンに関しては商品量が多いため、今回概要のお伝えとさせていただきます。
価格改定2023年に2回、2024年に2回実施されています。

2023年では2月、7月に行われ、バッグ、財布を中心に年間平均で5~8%の値上げ率。
また、2024年では2月、10月に行われ、バッグ、小物を中心に年間平均で6%の値上げ率となりました。

商品群別の情報アップデートは随時してまいりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

■シャネル

シャネルの値上げは年々加速しており、主要アイテムで5〜17%の価格上昇が見られます。

2024年では、バッグは6〜10%、財布は3〜5%、ジュエリーは10〜16%、時計は6〜17%の値上げ。

値上げの背景には、ラグジュアリー感の強化、生産コストの上昇、円安の影響などがあるとされています。

・バッグ全般

・財布

・ジュエリー

・時計

ハイブランド値上げの今後、徹底予測! これさえ見れば、今年買うべきものが絞れてくる!

ハイブランドの値上げに関する今後の展望は、トピック1⃣、2⃣のご説明通り、需要と供給のバランスや経済状況、原材料価格の動向などに大きく影響されると考えられるでしょう。

なぜなら、需要の増加や生産コストの上昇など、値上げの要因が続く限り、企業は値上げを実施する可能性が高いからです。

また、ブランドの戦略や競争環境も考慮する必要があります。
しかし、需要の低下や競争の激化など、逆の要因が働く場合は、値下げや価格据え置きの可能性もあったりします。

ハイブランドの価格戦略は市場の変化に敏感に対応し、柔軟に調整されるため、動向をこまめに把握しておくと良いでしょう。

2025年、世界のハイブランドが一斉に価格を引き上げる動きが注目されています。昨今の世界的なインフレや原材料費の高騰、さらには輸送費の上昇が影響しており、消費者にもその影響が大きく感じられるようになっています。

こちらの記事では、2025年に値上げを予定している人気のハイブランドをピックアップし、その背景や価格上昇率について解説。

今回は主要な3大ブランドに加えて、人気再燃のロエベの情報も記載しております。

■エルメス
今年、約5%〜8%の値上げを実施する予定です。特に「バーキン」や「ケリー」などの高級バッグがその中心となり、これらのアイテムは今後ますます高値で取引されることが予想されます。エルメスの製品は、非常に高い品質と希少性を誇るため、需要が高まると共に価格も上昇しています。

また、エルメスはその製品の多くをフランス国内の工房で手作業で生産しており、職人の技術料や生産コストが高く、それが価格に影響。

さらに、近年では中国や中東の富裕層からの需要も増えており、世界的な需要の高まりが価格上昇を後押ししています。

■ルイ・ヴィトン
今年、約5%〜8%の価格上昇を予定しており、主にバッグや小物類が対象となります。ルイヴィトンは、定期的に価格調整を行っており、2025年もその例外ではありません。

特に「モノグラム」や「ダミエ」シリーズのバッグは、需要が高いため、価格がさらに高騰する可能性があります。

2025年には、新しい限定モデルやコラボレーションアイテムも予定されており、それらの商品は通常の商品よりも高い価格で販売されることが予想されます。

また、ルイヴィトンは輸送費の増加や原材料費の高騰にも直面しており、それが価格上昇の一因となっています。

■シャネル
今年、約5%〜10%の値上げを実施する予定です。この値上げは、主に高級素材の価格上昇と、職人による手作業の増加によるものとされています。シャネルはその品質に妥協を許さないブランドとして知られており、素材の選定から製品の製造過程まで厳格な基準を設けているのです。

2023年には、シャネルのアイコニックな「2.55」バッグが日本で販売される際、約10%の価格アップがあったことが話題となり、2025年の値上げはその延長線上にあると言えます。

加えて、シャネルは原材料費の高騰にも直面しており、特に革製品においては牛革やラム革の価格上昇が顕著です。

■ロエベ
今年、約8%〜12%の価格上昇を予定しており、その主な原因は革製品における素材費の上昇です。

特にロエベは、独自の革の質感と色合いを誇るため、世界中の高級皮革市場の変動がそのまま価格に反映されることになります。

また、ロエベの人気バッグ「アントヌー」や「パズル」などの定番アイテムは、2024年から2025年にかけて、すでに数度の値上げを実施しています。

この値上げはブランド側の公式発表に基づくものであり、今後も安定的に価格が引き上げられる見込みです。

一生物の買い物だからこそ!ハイブランド商品のお得な買い方4選!

それぞれの購入方法に、分かりやすくメリット・デメリットがあるため、以下に記載しておきます。ご参考ください♪

1.リユースショップ、フリマアプリなどで購入する
●リユースショップ
○メリット
・買取店・リサイクルショップ・古着屋・質屋など、様々な店舗形態より商品を選べるので、買いまわりの楽しさがある
・フリマやインターネットオークションでは流通していない、ハイブランド品や高級時計がある場合がある
・ハイブランドのジュエリーにおいて、種類が豊富な店舗も多い

×デメリット
・お店によって商品提示額が違う場合があるので、サイトや実店舗で比較検討の必要がある

●フリマアプリ
○メリット
・一般の売主から買うため、直接値段交渉ができる場合が多い
・自宅にいながら手軽に購入できる

×デメリット
・販売者とのやりとりが必要な場合がある
・即決購入なども多いため、タイミングによってはお目当ての商品が品薄の場合もある
・ブランド品などの高額品に多いパターンで、偽物が存在する場合がある
・購入後、中古品というでダメージの見落としや故障など返品など、クレーム対応になる部分が見つかり、その場合売主とのやり取りに労力を要することがある

2.海外(イタリア等、ハイブランドの生産地)に拠点を置くブランドセレクトショップや日本運営の輸入買い付け業者、個人輸入代行を利用し、購入する
海外におけるブランド正規店での買い付けをするセレクトショップや個人輸入代行を通じてネット購入する方法。

BUYMA、ファーフェッチ(FARFETCH)に代表される越境ECが当たり前となる時代で、お得に買える購入方法として認知されている。
https://youtube.com/shorts/4W-ZSBEPOeE?si=LNmwaM8s79OiJV4X

○メリット
・海外とはいえ、ブランド正規店の商品を格安で購入することができる
・自宅にいながら手軽に購入できる
×デメリット
・サイトへの登録が必要
・海外からの発送のため、配達日数がかかることが多い

3.アウトレットで購入
○メリット
・正規品と比べて価格が安い
・定期的にチェックし、タイミングを見計らって訪れることで、通常では手に入らない商品に出会える
・正規品と同じ品質のものが購入できる
・通常の買い物というよりは、アミューズメントパークに行く感覚を得られる

×デメリット
・過剰在庫や訳アリ品、前シーズンの商品などが多いブランドもある
・アウトレット専用のアイテムを販売するブランドもある

4.国内正規店で購入する
テーマとは少し逆説的になるものの、国内正規店で購入する場合のメリット・デメリットもご紹介しておきます。
○メリット
・本物を確実に購入できる信頼感
・商品のメンテナンスなどのアフターサービスを受けられる
・ブランドの公式HPをチェックすることで、シーズンの新商品を購入することができる
・ブランド独自のサービスを受けられる場合がある
└ルイ・ヴィトンの正規店で購入すると、商品購入時、商品アルファベットや数字を3文字まで無料で刻印するサービスを受けることができます。
購入者の多くは自身のイニシャルを入れており、唯一無二感を味わえます。

×デメリット
・商品は値崩れがしにくく割引がない

【実体験】ハイブランド商品を持つ3大メリット

ハイブランド品を手に入れるメリットは数え切れずありますが、今回は私の実体験を基に、分かりやすく以下3点に集約してお伝えしたいと思います!

1.使い勝手が良く、公私共に使用頻度が高いので、元がすぐ取れる
ハイブランドバッグは物にもよりますが、アクセサリー感覚のもの以外は、大抵のものがある程度のマチがあり、必要なものは最低限+α入る実用性に優れています。

また、通学にアルバイト、飲み会、お出掛けと様々なシーンにマッチしやすい利便性という意味でも優れています。

私が20歳前後の話になりますが、初購入したブランド品がプラダのナイロン、台形トートバッグでした。

今では「Re-Edition 2000 Re-Nylon ミニバッグ」が有名だと思いますが、その先駆けとなるようなバッグでした。

金額も高騰する前でしたので、当時は5-6万円で購入できた記憶があります。

最初にお伝えした理由により、デイリーユースに重宝するバッグだったため、すぐに元を取ることが出来ました!

今はハイブランドのバッグ全体の価格が高騰しているため、短期での回収は難しいかもしれませんが、大体似たようなことは言えると思います…!

 

2.独自の好みを追求したものを身に着けることで、コーディネートに幅が生まれ、時として自信にもつながる
1.でご紹介したものは定番物でしたが、こちらは少々異色となります。

トキメクか、トキメカナイかという、所謂自身の直感に頼って決めることで、結果、「いつものコーデネート」の雰囲気をガラリと変えることが出来る。というメリットがあります。

私が30歳前後に購入した、Miumiu(ミュウミュウ) トートバッグ マテラッセ/ギャザーバッグとDiorのハイヒールに纏わる話をさせていただきます。

ハイブランド品をコーディネートに取り入れた日は、周りからも褒められる機会が多く、「わたし、決まってる」と各所、自信を持つ助けにもなりました。

『プレゼンやビジネスの交渉の場でスーツをびしっと着るとういくいく』というようなスーツマジックにも似ているようにも感じます。

バッグがピンク色であることは、当時の私にとっては割と冒険色で、靴に至ってはハイブランドにする意義すら良く理解していなかったように記憶しています。

当時思わぬ副収入があったため購入に踏み切りましたのですが、こころの声に従って本当に良かったと振り返ります。

普段のコーディネートに合わせるだけで、「あれ…なんか新鮮になった!」「コーデ自体の格が上がった気がする…!」など、いいことづくめだったのです。

例えば、百貨店やショッピングモールなどで不意にブティックの鏡に自分自身が映り込んでしまうことってあったりしますよね??

そんな時、鏡に映った自分を見て、げんなりするどころか、とっても気持ちが晴れるんです!今日の私、ちょっといいかも…なんて。
また、友達や知人などにそれいいね!と褒められることによって自己肯定感にも繋がったりもします。

…自分視点で凡そ勘違いな部分も大いにあることもありますが、言葉通りに受け取って自分がハッピーになれるなら、その方がお得ですよね!!

そのようにハイブランド品は時として自分に自信をくれるため、上記の2品は特に好んで使用していました。
また、ハイブランド品は見た目のみならず、細かい部分まで縫製などが丁寧なことも有名なお話ですので、きちんと手入れすると10年選手、それ以上として長持ちもしてくれます。

その辺りもメリットですね。

3.いざとなったら売却すれば良い
ハイブランド品は資産です。

レアな商品を買ってオリジナル色を存分に楽しむか、「今が底値」として定番品を買うかは個人の主観になりますが、売却時の損得も考えながら購入することもアリだと思います。

現在であれば中古買取業者、メルカリなど数々の商品売却方法があります。

また、近年ブランド品の価値、値段は上がり続けており、それに伴い中古買取価格も上がり続けているようですすので、タイミング次第で検討しても良いかもしれませんね。

資産化しやすいハイブランド品、選りすぐり11選!

資産化しやすいハイブランド品を、ブランドネーム問わず、余すことなくご紹介します!
ご紹介の商品は定番物が多くを占め、現在は勿論、年齢を重ねても持てるものとなっています。

今回はその一部をご紹介します!

【ハンドバッグ編】

■エルメス

・バーキン(サイズ感はバーキン30、35が人気)
・ケリー
・ボリード
・コンスタンス

■ルイ・ヴィトン

・オンザゴー
・ネヴァーフル
・アルマBB
・スピーディー

■シャネル

・マトラッセ チェーンバッグ
・ココハンドル
・CHANEL22

随時、【アクセサリー編】、【財布編】も紹介してまいりますね!
期待していてください!

この辺りのYoutube動画も参考になるかと思います♪

ハイブランドA to Z!ハイブランド購入の際のよくある疑問にお答えします!

ハイブランド値上げにより、よりお得に商品を購入したいため、情報収集をする方が近年増えてきています。

こちらのトピックでは、皆さんも一度は疑問に思うことに対して、一問一答形式にて回答していくコーナーになります。

皆さんの有益情報となりましたら嬉しいです♪
これからも、随時更新してまいります。

Q.ハイブランド品は購入場所(海外購入の場合)によって値段の差は出ますか?

A.ハイブランド品は、特にヨーロッパで購入するのが最もお得とされています。イタリアやフランスなどのプラダの発祥国では、消費税が低く、輸入コストも抑えられているため、他の国々よりも安く購入できるケースが多いです。
これに対して、アジアや北米市場では輸入税や流通コストの関係で、価格がやや高くなることがあります。

Q.値上げ前に買うべきタイミングと場所はありますか?

A.値上げ前に購入するための最適なタイミングは、シーズンごとのセール時期や、新作の発売直後といえます。

また、アウトレットモールやオンラインショップで過去シーズンのアイテムを購入することも、価格を抑える1つの方法でしょう。

特に海外で購入する場合は、年末や新春セールでは、値引きが大きくなる場合があるため、購入時期を見極めることがカギとなります。

ハイブランドのアンバサダーの着こなし、人気モデル・インフルエンサーの愛用品ってどんなもの?

■日本を代表するハイブランドのアンバサダー

・小松奈々さん
例えば、俳優・モデルとして活躍し、「シャネル」のアンバサダーとしても知られている小松菜奈さん。
2023-24年秋冬コレクションのティザー動画のヒロインにも抜擢され、ますます注目を集めています!

・大坂なおみさん
プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手は、2021年1月より「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに就任。

その際に、「ルイ・ヴィトン」のクリエイティブディレクターであるニコラ・ジェスキエールと仕事ができるのはとても光栄なこと」とコメントされており、同年春夏コレクションの広告キャンペーンの顔になりました。

※参考文献※
・AMO and Naoko Hashimoto.ELLEgirl (エルガール) .
2025.1.20、ELLEgirl (エルガール)電子版
https://www.ellegirl.jp/fashion/column/g43385798/japanisecelebrity-global-brand-ambassador-230403/
(参照 2025-3-14) .

■人気モデル・インフルエンサーの愛用品紹介

雑誌でよく見る人気モデルのハイブランドの愛用品も気になりますよね!

コーディネートのエッセンスを取り入れることで、憧れの存在に少し近づけるような気になったりもします♪

右から順に
・女優・モデル 朝比奈彩さん(ルイ・ヴィトンのバッグ)
・モデル 宮田聡子さん(ジバンシイのバッグ)
・モデル 美香さん (ピエール アルディのバッグ)

※参考文献※
・渡辺恵理、水浦裕美. andGIRL(アンドガール) .
2020.03.07、ELLEgirl (エルガール)電子版
https://www.andgirl.jp/lifestyle/32043
(参照 2025-3-14) .

また、私の場合ですが、より身近に感じられるYoutuberの方の愛用品やコーデなども時々参考にしています♪

・かじえりさん
https://www.youtube.com/watch?v=Y0X0FYZNjHs
・水越みさとさん
https://www.youtube.com/watch?v=_THQEOHHXIQ
・ひよんさん
https://www.youtube.com/watch?v=p8bIWAW0N1o
・柳橋唯さん
https://www.youtube.com/watch?v=ehFBncN05Fs

まとめ

以上のように、筆者は当サイトを通じて、「近年のハイブランド品の値上げ」という時事ネタをトリガーにその実態を伝えることで、皆さんが消費活動を行う上において、最新かつ有益な情報をより手軽に楽しめるよう、執筆を始めました。

ハイブランドの値上げの実情、背景やその理由、ブランド各社における近年の値上げ率の情報に至るまで詳細にお伝えすることで、「失敗できないハイブランド品を、納得のいく形で購入できた!」という方たちが、どんどん増えていってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。

メインとするトピックの他にも、各コンテンツを充実させることにより、「ハイブランドを身に着けることで、QOLが上がり、暮らしと気持ちが豊かになる」ようなサイト作り。
ひいては、皆さまの暮らしのハンドブック的なサイトに昇華できればと考えています。

「このサイトに来ると、いつも何かしら為になる情報が得られる。」と思っていただけましたら、筆者のモチベーションにも繋がりますので、ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします!

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